日本語版
中国語版
TOP > JP > ハーブの秘密 > ハーブの秘密

厳選された9種類の天然ハーブ

天然のハーブから抽出されたエキスには、化粧品などに配合すると化粧品のスキンケアの効能を高めるものがあります。 カラノームスキンクリームには、そのようなハーブの中から長年の研究を経て厳選した9種類のハーブエキスを配合しています。 ここでは、配合されている各種ハーブについて詳しくご紹介させて頂きます。

お肌を保護する、天然由来9種類のハーブエキス

トウキンセンカ

トウキンセンカはキク科の一年草で、ヨーロッパの南部が原産です。広く知られている名前としては、マリーゴールドと呼ばれています。抽出精製した植物エキスには、カロチノイド、フラボノイド、サポニン、トリテルペノイドが含まれています。スキンケア化粧品に配合すると、肌にうるおいを与えしっとりさせる効果が期待されます。

セイヨウノコギリソウ

セイヨウノコギリソウは ヨーロッパからイラン、シベリア、ヒマラヤに原産するキク科の常緑多年草です。セイヨウノコギリソウの葉、茎、花等から抽出されたエキスには、アズレン、ピネン、リモネン、カンファーなどが含まれています。お肌を引きしめる目的で、さまざまな化粧品やスキンケア用品に配合されています。

セイヨウオトギリソウ

セイヨウオトギリソウ黄色い花を咲かせる根茎性の多年草のハーブであり、ヨーロッパに自生しています。広く知られる名前としては、セントジョーンズワートと呼ばれています。抽出エキスにはお肌を引きしめ、ハリを与える効果が期待され、化粧水・乳液・クリームなどのスキンケア用品に配合されています。

カミツレ

カミツレはヨーロッパから西アジアにかけて分布し、ヨーロッパで最も歴史のある民間薬といわています。カミレツは和名で、一般的にはカモミールで知られている植物です。成分にカマズレン、アズレン、ビサボロール、アピニゲンなどを含みます。また、カミツレ花エキスには、お肌に透明感を与える働きを持つということが期待され、化粧水・乳液・クリームといったスキンケア用品やヘアーローションなどに使用されています。

ゼニアオイ

ヨ ゼニアオイはヨーロッパを原産とし、日本には江戸時代ごろに伝わったといわれています。花、葉から抽出されるエキスには、粘液質の多糖類、タンニン・アントシアン系の色素(赤ポリフェノール)が含まれており、エキス自体に粘性があり、非常に高い保湿力があるといわれます。乾燥から肌を守りうるおいのを維持する乳液やクリームといったスキンケア化粧品に幅広く配合されています。ヨ ゼニアオイはヨーロッパを原産とし、日本には江戸時代ごろに伝わったといわれています。

セージ

シソ科のセージ(サルビア)の全草から抽出される。サルビアの名前はラテン語のサルウァーレ(救う、なおす)が語源であるという説があります。 精油成分には、フラボノイド、タンニンを多く含んでいます。セージを含む化粧品には、肌荒れを防ぐ効果が期待され、化粧水、乳液などのスキンケア化粧品、口紅などに使用される事があります。

スギナ

北海道から九州、北半球の暖帯から寒帯にかけて広く分布する夏緑性の多年生シダ植物です。 スギナからとれるエキスには、フラボノイド、ビタミンC、サポニンなどを含まれ、ヨーロッパでも有用なハーブであり、濃縮エキスが飲用されています。 多量のケイ素を含み、皮膚に対してはキメを整える、ハリを与える、といった作用を持つといわれます。

アルニカ

アルニカは中央・南部ヨーロッパ、中央アジア、アメリカの山岳森林地帯、草地、荒れ地などによくみられる菊科の植物です。アルニカ花エキスにはフラボン、サポニン、タンニン、カロチノイド、トリテノイド、トリテルペンなどの成分が含まれます。肌荒れを防ぎ、皮膚を健やかに保つ効果が期待され、化粧水、乳液、クリームといったスキンケア化粧品に配合されています。

フユボダイジュ

フユボダイジュ(冬菩提樹)は、シナノキ科シナノキ属の落葉高木で、ヨーロッパから中央アジアのコーカサス地方に分布しています。ヨーロッパでは入浴剤として用いられています。ボダイジュの花または葉から抽出して得られるエキスには、保湿や肌のキメを整える作用があるといわれています。保湿剤としてスキンケア化粧品や入浴剤などに使われています。