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第一回 夏場のスキンケア対策

意外と忘れがちな夏場の保湿。やるとやらないでは冬場に大きな違いが!!

夏場は冬と違ってむしむしと暑くて、意外と忘れがちになりやすいスキンケア。ですが、実は夏場は紫外線など意外と乾燥する要因が多い事を皆さんご存知ですか?夏場にスキンケアに取り組むことによって、冬の乾燥対策や美白対策に大きく影響が出てきます。ここでは、意外と知られていない夏場の保湿についてご紹介します。しっかり夏場にケアをして、健康はお肌を保ちましょう!!

夏は乾燥するの??

冬場の乾燥は見た目にも白くカサカサしてわかりやすいのですが、夏場は外気の湿度も高く、また汗をかきますので、あまりスキンケアには気をつけなくなりがちです。

ですが、実は夏場は紫外線による皮膚へのダメージにより乾燥しやすくなったり、汗をかくことで皮脂が流れ出したりなど、みたい目には問題が無くても"インナードライ肌"という現象が起きている事がよくあります。

また、夏場によく利用するエアコンは、お部屋を涼しくしてくれますが、同時に湿度も約50%ぐらいまで下げます。一般的にお肌に丁度よいと言われる湿度が65%ですので、夏場のエアコンもお肌の乾燥の原因の一つと言われています。

夏の保湿の重要性

では、夏場乾燥すると何が問題になるのでしょうか。

夏場は、薄着をするということもあり肌が紫外線にさらされる機会が多くなります。多くの方は、紫外線対策、美白対策、スキンケアを実施されていると思いますが、これが正常なお肌に対策を施すのと、乾燥したお肌に施した場合では、その効果が大きく異なります。

紫外線ケアと保湿

紫外線対策には日焼止めなどを塗り、焼けないようにすることが大切です。しかし、どうしても汗で日焼止めが流れおちたり、またSPF値をオーバーする時間紫外線を浴びつづけるなど、やはり多少の日焼けは起こってしまいます。 多くの方がご経験があるように、日焼をすると赤くなったり、ひどい場合は皮がめくれ水ぶくれができたりします。このように日焼とは一般的に、軽い火傷とされています。

さて、この日焼けしてしまったお肌は非常に皮膚が弱くなっており、外界からの刺激に敏感になっております。この状態で、スキンケアをせずに放置すると肌が荒れたり、しみの原因になったりと様々なトラブルを引き起こします。 こういった症状を防ぐためにも、弱ったお肌に適度な保湿を行い潤いを保ってやり、健全な状態の皮膚に戻してあげるということが重要なんですね。

美白ケアと保湿

先ほどももお話ししたように、夏場はエアコンや紫外線の影響により、意外とお肌が乾燥します。 そうすると、肌に本来備わっているバリア機能がうまく働かず、紫外線のダメージを深くまで受けることになります。こういった状態で、いくら美白対策を行ってもダメージを受け続けることになり、その効果は半減されると言われています。

まずはしっかりとお肌の乾燥を防ぎ、肌の状態を健康に戻しバリア機能を高めてから、美白ケアを始める事が大切です。

それでも夏場の保湿はべたつく!!

カラノームスキンクリームは独自製法のバニシングタイプクリームですので、さっと馴染み非常にべたつきが少なく、夏でも冬でもオールシーズンご使用いただける保湿クリームとなっております。一般的なコールドクリームのように油分を多くして分厚い油膜を張ることで保湿力を高めたクリームとは異なり、適度な水溶成分(うるおい成分)と油性成分(保湿バリア成分)がバランスよく配合されているため、軽い着け心地なのに保湿できるクリームとなっており、夏場の保湿にはもってこいな商品となっております。